まぁ思いつきなので、穴だらけの予想ではありますが。 そういうと、尭雲は、 その場を去っていった。 ということで、今回は604話「李牧の戦術」の あらすじネタバレ紹介とみんなの感想や反応をまとめてみました。
18色々、突っ込みどころは満載ですが漫画設定をいじっても始まらないので、李牧の言い分を100%受け入れた上で、勝利できる可能性を探ってみます。 この李牧軍の奇妙な強さの理屈を見抜けなかったのです。 田里弥が戦っている相手は共伯将軍ですが、ただでさえ苦戦している状態です。
キングダム603話では、 李牧 りぼく が 鄴 ぎょう の危機を受けてこれまでの守勢を放棄、 大鶴陣 だいかくじん という 包囲殲滅 ほういせんめつ を狙う陣形を繰り出してきました。 「本当に・・・ 恐ろしいお方だ・・・」 原泰久『キングダム』603話より引用 列尾を越える時、王翦が送りこんだ部下達。
9ただ、それよりも驚いたのは田里弥が知力派だった事が意外でした。 てっきり大鶴陣は鶴翼の陣と同じかと思いましたが違うのか?違うと見せかけておいて、実は同じなのか読者の皆さんはどう思いますか? いずれにしろ、大鶴陣に隠された秘密が解けないと王翦も田里弥もこれ以上、李牧の陣形に踏み込む事は出来ないようです。
体が回復していない2人 渕副長は叫ぶ。 キングダムネタバレ604李牧と野戦の真向勝負 考えてみれば王翦の戦闘類型を振り返ってみれば、彼がこうした朱海平原のような開けた平地で野戦展開するのはキングダムの連載上でも初めてのコトではないか? そういった意味でも、数あるキングダムの野戦のなかで今回の朱海平原での15日目の戦闘は、非常に期待感が高まる戦闘シーンになってきます。
5それが今になって影響していたのだ。 「またか・・」と言葉一つ残し、その場から去って行った。 李牧が考えた通り、目の前の敵を倒すしか方法はないでしょう。
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